« それを正しくさせるもの | メイン | 求めるもの »

甘ピンと現像

六甲山に行ってきました。
なんというか、ピントが甘々ですな。。。

今回は、新レンズの色の深みを見に行ったわけですが、やっぱしキャノンのEF。
ナチュラルっぽさは抜けませんね。

最近は、ずっとRAW+JPEGで撮ってるわけですが、アップするのはJPEGばかりでした。
なので、ほぼ手の加わってないもの。

前のエントリーにも書いたように、手を加えたくなかったわけです。
それだと、嘘みたいに感じて。

でも、フィルムの時はマニュアルカメラだとレンズによってもっといろんな色が出せたり、フィルムを変えるとぜんぜん別物になっていました。
なら、デジタルでの現像も良いんじゃない?

そう思うようになりました。

まだまだ、トーンカーブがどうのとか、RGBがどうのとか、ぜんぜん分かっていないので画を見ながらの感覚ですが。。。
いや、本は手元にたくさんあるんです。
写真関係の本だけで、この一ヶ月で雑誌を含めて10冊を軽く超えるぐらい買ってて、なめるようにしか見てません。。。
もっと見ながら勉強したいんですけど、なにぶん時間が。

ということで、甘ピンですが初RAWの現像品をアップ。
これもっともっと明るくて、色合いがなくて、スカスカした画だったわけですよ。
結構変わるんですね。。。
JPEGから手を加えるより断然綺麗だし。
う~む、技術はここまで進歩していたのか。

じゃんじゃん勉強しないと、世の中に取り残されてしまいますねぇ。

Info:Canon EOS 20D + EF28mmF2.8

コメントを投稿