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アンバランスな心の豊かさ

いくらお金を持っても、幸せになれないと人はいう。
持てば持つほど不安になり、失うまいと走り回る。

お金はいくらでもほしい。
お金がないから幸せになれないと人はいう。

いつの時代も、心の豊かさと富は比例しない。

多すぎても少なすぎても。

それは、ココロに関係しているんだと。

感じ方、受け取り方を少し変えるだけで、状況は180度違って見える。

自分が如何に大変かを伝えたかったのに、如何に井の中の蛙だったかを知る。

それでも、自分には耐えられなくて、自分の弱さ、脆さを知る。

ココロはいつも不安定で、落ち着かない。

気分ひとつで、すべては輝いて見えるのに。

・・・

ポッチとマウスでクリックしてしまいましたね。

どうして、ストレスがたまって、辛かったりしんどかったりすると、購買意欲が出るのか。

キーワードは「エス」。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8 HSM

コメント

お金を稼ぐことで発生している欲求不満、ストレスのはけ口に稼いだお金を使うというのは矛盾しているような気もするのですが、ボクもそういうことよくあります。
買ったあとで、あれ?そんなに欲しかったのかな?と後悔するのは嫌ですが、とりあえず現在ボクの物欲は写真と音楽のみですのでそういうこともなく、儲けたお金をつぎ込んでおります^_^);;

金そのもので幸せにはなれませんが、それを何かに変えることで束の間の幸せは得ることが出来ます。(努力した時間が長ければ長いほど幸せを感じれる時間は長いようです。)また他人に分け与えることで(現金、プレゼントの形を問わず)幸せを感じることも出来ます。金だけが最終目標なら仕事は耐えがたいものになるでしょう。何のために稼いでるかを考えると(そしてその目的が利他的なものなら一層)仕事は耐えやすいものになるでしょう。金や物を持ってるから心も裕福になれるというのはあまりに短絡的な思考です。

うちもお金がすべてなわけではないですが、ストレス解消にかなり使っちゃってますねぇ。
気を付けないと。。。

ところでストレス一杯のときに写真を撮ると後で見返した時に面白いです。もろに精神状態が反映されてたりしますから。