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記憶の切れ端

着たはずのない所に懐かしさを覚えること。
何気ないことなのに、なぜか気になって仕方のないこと。

人はそれを意識しなくても、自分の記憶に付箋をつける。

それが真実なのか、自分のいい様に改ざんされた記憶なのか。

そうだとしても、しなくても。

それがココロに引っかかって、単なる記憶の切れ端かもしれないけど。
今のカタチに何かリンクするところがある。
それに意味を感じる。

たとえモヤモヤしていたとしても、それを無視したくない。

自分とリンクする欠片を放さない。

自分のSENSEを信じて。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 28-70mmF2.8

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