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2006年05月30日

打ち止めか!?

いや、状況からして完全に打ち止めなのですが。。。

興味が少し薄れたというのもあります。

でも、どっちかっていうと波だと思います。

だからって、写真を撮ることに飽きたわけじゃなく。
でも、毎日アップできるほどストックも無いと。

ので、超不定期ですが続けるのは続けようかと。

とりあえず、また昼にカメラを持ってうろついてみますかね?

1歳半のお子ちゃまも撮りに行きたいし。

そのうち、UPできるものはたまると思いますので、気長にお待ちください。

Info:Canon EOS KissDN + SIGMA 70-200mmF2.8 + SIGMA Extender X2

2006年05月21日

隠れたメイショ

知ってる人は知っている。
知らない人は覚えてね。

て、何かのCMではありませんが。。。

知られていないモノや場所ってありますよね。

一見さんでは分からない良さ。
よく知った人しか知らない、名所中の名所。

そんな場所に行ってみたい。

この写真は、六本木ヒルズの名所(?)らしい。
デカイ薔薇です。

もちろん模造品です。

どこかの芸術家に作らせて輸入したワンオフだとか。

ヒルズツアーに参加すれば教えてもらえるんですが、普通の人は気づかないのでは?

ここが名所かどうか分からないけど、人の知らないことを知っているのは悪い気はしないと思う。
ただ、それをみんなで共有すれば良いかは別だ。

誰にだって「特別」は必要だし、「私だけの」も必要だ。

みんながみんな知っていたら、それを共有する喜びは味わえない場合が多い。

もちろん、みんなが知っている方が喜びになるものもあるのだけれど。

一つや二つは、「特別」を持っても良いんじゃないでしょうか?

さて、最近は文章がぜんぜん溢れてこない。
書き始めはいろいろ溢れてきたんだけど、出すばっかりで取り入れてないからかも。
自分がいいと思わないことを誰がいいと思うのか。

ということで、いろいろ自分に取り込まないとイケナイと。
言葉も思いも、名所もね。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年05月19日

たまには

良いじゃないですか、日の丸構図も。

たまには良いじゃないですか、気を休めるのも。

たまには・・・

自分に休息あげていますか?

何事も根を詰めたからといって出来ることと出来ないことがある。

どちらかっていうと、がんばりすぎて空回りで、思うように進まないこともある。

砂や泥にタイヤが落ち込むかのように。

そんな時は、アクセルを踏み続けるのではなく、止まって一服してみませんか?
それから、タイヤに毛布でもはさんで、抜け出そうじゃありませんか。

体にも必要ですけど、心にも休みは必要。

とかいって、最近はリズムが悪すぎて、どっちもダメですねぇ。。。
どこかでリズムを取り戻さないと。

崩れたリズムを取り戻すためには、やっぱり一度止まって足をそろえないと難しいですよね。

出来そうで出来ないことですが、やってみると意外と効率上がります。

と、自分に言い聞かせつつ。
「適度」な休息とっていますか?

このカニのように、流れの中で立ち止まってみるとかね。
※ていうか、必死に流されまいとこらえてる写真なんですが。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年05月16日

作業と仕事

一部で有名なSE漫画家のきたみりゅうじさん。

その方の書かれた漫画の中で、作業と仕事の違いについて触れられていました。

作業、つまりルーチンワークですが、これは指示通りに行うことなんですね。
ただこなすだけ。

ま、それでも大変なことは世の中には万とあります。

でも、仕事は違うわけです。

同じことを行うにしても、そこに成長の材料となる自分の思考や思いが反映されるわけです。

言われた事をやるだけでなく、自分で考えるようになりなさいと。

よく言われることなんですけどね。

そして、作業に対する対価を持ってプロ意識とする。
自分はソレに見合うだけの仕事をしているか。
自分がクライアントになったときに、今の仕事に対して満足して対価を払えるかどうか。

そこがプロ意識につながるわけで。

写真でも何でも同じ。

得た知識や指示から動くだけでは、「そこそこ」までしか進めない。

なので、やっぱり「自分で考えるコト」は大切だなと。

改めて気づきました。

さて、そろそろ写真の在庫が。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF17-40mm F4L

2006年05月10日

反抗

お仕事でも何でも。

自分の意に反して忙しいとき。

なぜか、しんどい分だけ楽しもうと思います。
しんどい分だけ、睡眠時間を削ってDVDを見てみたり。
忙しいからこそ、ストレス発散に出歩いてみたり。

えぇ、悪循環なんです。

時間もお金も体力も。

でも、その分楽しまないときがすまないんですよね。
一体なんでなのか。。。

と思いながら、時計を見ると午前2時半なんですがね。

とりあえず、お金だけでも節約したいところ。
いや、時間のほうが大切か?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

2006年05月08日

ピントの位置

は、撮影者の意図によって変わります。

どこに目を持っていきたいか。
何を伝えたいか。

もちろん基本はあって、花だったらおしべだとか、人だったら手前の眼だとか。

デジタルカメラで撮っていると、ファインダーや液晶モニタのプレビューでは、意図した通りなのか分かりづらい。

特に、マクロレンズを使う時、被写体との距離が近いときにはそう思う。

コンピュータの画面でフルサイズで見ると、あってるかズレてるかが一目瞭然。
もちろん、多少ズレてようが、L判で違いが出なかったりする。

でも、やっぱりPCのモニタでフルサイズにして確認するので、きっちり合わせたい。

うちの撮った写真のほとんどはズレてるんですけどね。
この写真も微妙に。。。

目が悪いのか、技術が悪いのか。

あ、どっちもか。。。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

2006年05月03日

自然なカタチ

人の手の加えられていないモノ。

自然が生み出したものっていうのは、なぜか心が和んだり、惹かれたりしますよね。

その中でも光の色に関しては本当にそう思う。

科学的には完全に説明し切れていない光という存在。

波動といわれたり、波と呼ばれたり。
一般的には電磁波であり、可視光線をヒカリと呼ぶ。

空気中を直進し、また反射、屈折する。
真空中では、一秒間に約30万キロメートルも進む。

コレが空気の層を突き抜けるとき、角度、距離によって反射される、また到達する色素が変わる。

これが、空が青かったり赤かったりする原因なわけだけど。

人はこれを人工的に再現しきれない。

再現できたところで、広の心がそれによって動くかどうかは分からないけど。

自分の感性にダイレクトに触れてくるこの感覚を忘れないように。

そうやって、写真を撮っていければなぁとおもう。

なので、撮らされた写真でも、納得のいくものであれば。
自分の思い通りでなくとも、自分が感じたものがそうさせるのであれば、それもまた真実なのかなぁと。

そうは思いませんか?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

発色の謎

久々にカメラを持って写真を撮りに行くのに選んだのは山でした。

結局小さな春は見つけられなかったというか、もう夏?って感じでしたけど。

こういう発色が好きなんです。

この引き込まれそうな色合い。

色の好みは人それぞれなんですけどね。

それでも、まったく自然な色、絵画で使うような特徴的な色、特定の条件で特定のフィルムが出す色など。
色にもたくさんあります。

どうやら、ノーマル設定のKissDNには、こういう色があっているようです。
そして、こういう色が好き。

いい組み合わせなんです。

画角が1.6倍になることを除けば。。。

長所なんですが、自分には短所の方が大きいように思えて。
この夏5Dを買うべきか?それとも、1D系を買えるようにお金をためるか。
それとも、現状で満足するか?

要は、物欲次第です。

良い物を買えば、自然といい仕事ができるような気になります。
ま、錯覚でしょうけどね。

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro

2006年05月02日

チガウセカイ

を、見せてくれる。

写真は、人が自然には見ることのできない、しかし、そこにある世界を見せてくれる。

時を止めたり、時を凝縮したり、ボケさせたり。

今あるものがすべてだけど、今見えてるものがすべてじゃない。

見方が変われば世界は変わる。

そんなことを教えてくれる写真ですが。

気がつくと、KissデジタルNのカウンタが、12,780枚になっていました。

自分では、「3000枚くらい?」とか思っていたんですが。。。
フィルムと違い、大した進みようです。

人より少ないかもしれませんけど、自分の中ではビックリです。
ま、フィルムと違って消費感が薄いデジタルではありますけど。

だからって簡単にシャッターを切ってるわけではないんですが。

・・・

まぁ、簡単に切ってるんだけども。

自分のタイミングで、自分の好きな光景に。
時にはノーファインダーで。

シャッターは消耗品です。

切った分だけ自分は成長したんでしょうか?

Info:Canon EOS KissDN + EF50mmF2.5Macro